
2006年11月27 近畿高校駅伝
| 「男子第57回、女子第22回近畿高校駅伝競走大会」が26日、奈良県吉野運動公園を発着点とする男子7区間42・195キロ、女子5区間21・0975キロの吉野町・東吉野村駅伝コースで開かれ、男子は西脇工(兵庫)が2時間8分33秒、女子は立命館宇治(京都)が1時間10分6秒で優勝を飾った。 西脇工は7区間中6区間で区間賞を取る盤石のレース展開。2位の須磨学園(兵庫)に1分52秒差をつけて圧勝した。立命館宇治は2区でトップに立つと、一度も首位を譲らずに2年連続13度目の優勝のテープを切った。 大阪勢は、男子の清風が辛抱強く順位を上げて2時間14分20秒で7位、女子の大塚が1区・岸本南(3年)の区間賞の快走もあり、4位に入る健闘を見せた。年末の全国高校駅伝に出場する女子の大阪薫英女学院は7位だった。
大塚の1区はエース岸本南。4キロ以降、立命館宇治の竹中理沙と県和歌山商の富安恵子と首位争いを繰り広げ、残り300メートル付近で仕掛けて竹中に5秒差をつける19分47秒の区間賞を獲得した。2区で両校にかわされ、3区ではさらに須磨学園に中継所手前で追い抜かれたが、4、5区でも流れを堅守。1時間11分51秒で4位と実力を発揮した。 大阪薫英女学院は、前半の15番台の流れを5区・松山祥子が一気に盛り返す7人抜き。終盤に上りがきつい難コースで17分21秒の区間1位と健脚を披露し、8位まで浮上した。 1区で8位と好位置につけた大体大浪商は徐々に後退して16位。2区・山内友紀が4人抜きした桜宮が22位と続いた。
清風は1区で出遅れたが、2区・板屋祐樹が区間7位、3区・今井康太が区間6位で持ち直し、15位で4区・外村翼につないだ。5区の東脇直人は前を行く大阪高を20秒差まで追い上げ、10位で6区の安達大祐にタスキリレー。安達は区間6位の走りで大阪高を逆転し、逆に11秒差をつけた。アンカー久本駿輔は、区間3位の好走で7位を手中にした。 大阪高は4区・東山和樹が4人抜きの力走を見せて11位。北陽は3区で最高9位につけたが、両チームとも終盤は順位が伸び悩んだ。大塚は1区・山田幸延が中盤からの粘走で区間3位と健闘したが、終盤に順位を落として17位。興国は25位。大体大浪商は1区の32位から浮上するきっかけをつかめず、31位に終わった。 |
2006年1月21日・22日 全国都道府県男子駅伝新聞記事
大阪日日新聞社
昨年は初出場の3区で11人をごぼう抜きし、入賞のキーマンになった大坪隆誠(大阪府警)。そして、6回目の代表入りでコースも熟知した頼れる要の大崎悟史(NTT西日本)。ことしも急成長したエースとベテランという同級生の2本柱が核となる。 特に大坪は昨シーズン、日本選手権の一万メートルで6位に入り、世界ハーフや国際千葉駅伝を経験するなど、大きく飛躍。「まだ、これからエンジンをかける時期ですが、いい状態はキープできています」。また、マラソンを目指す大崎も安定した走りが期待できそうだ。 3キロを走る中学生は、補欠も含めた全員が8分台で例年以上の充実度。スピードのある野田一貴(枚方長尾3年)と、勝負強さが自慢の東脇直人(若江3年)は「いい友達で、いいライバル」(野田)。全国でも共にベストの走りにチャレンジする。 高校生区間は、全国高校駅伝代表の清風から、大舞台でも冷静に力を発揮できる丸林祐樹(3年)と、成長株の2年生・谷脇健介、さらに大塚の幸田祐輔(3年)が担当する。中でも幸田は、千五百メートルでインターハイの府予選を制したが「長い距離ではみんなに遅れをとっている」と夏以降走り込み、大阪高校駅伝の1区で区間賞を獲得した努力家。中学時代からあこがれの全国舞台では「トップレベルの選手の胸を借り、自分の力を出し切りたい」。 年末から、中高生は滋賀県希望が丘公園で合宿を積むなど、心身ともに勝負への臨戦態勢を整えてきた。「昨年は予想以上の頑張りだったが、ことしのチームもそん色はない。2時間20分台で入賞ラインを目指したい」と葦原慶治監督(枚方四中教)。昨年の流れをつなぎ、笑顔で安芸路のゴールを締めくくりたい。 |
| 第11回全国都道府県対抗男子駅伝は22日、広島市の平和記念公園前発着の7区間、48キロで行われ、長野が2時間20分23秒で優勝、大会史上初の3連覇を達成した。 大阪は序盤こそ45位と大きく出遅れたものの、3区・大坪隆誠(大阪府警)が区間3位の快走。13人抜きの32位でタスキをつなぎ、流れを取り戻した。その後も6区・東脇直人(若江中)、アンカー大崎悟史(NTT西日本)らの粘走もあり、33位でゴールした。 【評】1区の出遅れが響いた。高校生区間の厳しい台所事情が顕著に結果となって表れ、2時間25分39秒の33位は記録、順位とも過去最低の結果となった。 1区の丸林祐樹が45位と予想外のブレーキを起こすと、流れに取り残された2区の中学生区間も力を発揮し切れずに3キロを終えた。しかし、3区の一般区間で状況は一変。エース大坪隆誠が区間3位と好走した。13人をごぼう抜きし、順位は一気に急上昇。 だが、4、5区の高校生区間で勢いは止まり、36位まで後退。6区は中学生・東脇直人が14秒差あった秋田を抜き、区間11位でつなぐと、アンカー大崎悟史が安定感のある走りで順位を2つ押し上げた。 |
2006年1月16日 全国都道府県女子駅伝新聞記事
大阪日日新聞社
大阪は、前半30位台まで落ち込んだが、4区以降で立て直し、2時間21分2秒で18位に入った。 【評】序盤は下降線をたどったが、中盤から高校生区間の躍進で持ち直し、大阪チームとしては歴代9位の2時間21分2秒で18位に食い込んだ。 1区の松井梨恵は、目標の入賞圏内に望みをもてる16位でスタート。だが、2区ではその流れを生かせず、25位まで後退した。さらに3区の中学生区間でも苦戦。33位まで順位を落とし、前半戦は苦しい展開を強いられた。 しかし、4区の鈴木亜弥子が下降線に歯止めをかけると、高校生区間が粘走。集団でタスキを受けた5区の上りでは松山祥子が5人を追い上げ、さらに6区では岸本南が4人抜き。21位で受けたアンカー堀岡智子が3人をかわし、18位でのゴールとなった。 |
2006年1月10日 大阪高校駅伝新聞記事 大阪日日新聞社
【男子評】 清風が出だしの1区以外、すべて首位でタスキをつなぐ独走。3つの区間賞も獲得し、圧勝で5連覇を達成した。 清風は、1区の3キロ付近から安達大祐が北陽・本野裕之らと10人ほどで先頭集団を形成。緊迫した先頭争いを繰り広げたが、4秒差の2位でタスキを渡した。しかし、2区で小路瑛が逆転。その後は3区・大平友宇、アンカー滝原悠が区間賞に輝くなど、危なげなくゴールした。 大阪高は、1区・折部友介がトップを奪う快走。しかし、逆転を許してからは徐々に差を付けられ、準優勝に終わった。大体大浪商は、2区・奥龍将の区間2位の力走で流れをつくって3位。大会初の合同Aチームは、4区・天野正治(柏原)の区間賞などで4位に食い込む健闘を見せた。 【女子評】 1区で主導権を握った大塚が、その後も首位を明け渡すことなく、5年連続で頂点に立った。 大塚の1区・山中さゆりは、約4キロ地点で最初のスパート。残り1キロでもスピードを切り替え、2位の大阪薫英女学院に17秒差でスタートした。2区では大体大浪商の徳田夕佳が、ダントツの区間賞となる走りで2位に躍進。先頭の大塚に8秒差まで詰め寄った。しかし、大塚は3区以降でもリードを広げる危なげないレース運びで快勝。 大体大浪商は、3区で大阪薫英女学院に逆転を許したが、アンカー徳重佑梨が28秒差を巻き返して2位と底力を見せた。大阪薫英女学院は3位。4位は1区9位から追い上げた桜宮で、堅実につないだ生野が5位に食い込んだ。 |
2005年12月26日 全国高校駅伝新聞記事 大阪日日新聞社

大阪勢は、1区で好発進した女子・大塚が10番台の流れを保ち、14位でゴール。タイムも大阪府最高タイとなる1時間10分44秒を記録し、5度目の挑戦となった都大路で大きく躍進した。一方の男子・清風は、中盤までに流れを失う苦しい展開。後半もばん回できずに41位と、悔しい結果に終わった。 【女子評】大塚が1区から10番台の好位置に付け、その後も流れに乗って1時間10分44秒(第2回大会・大阪成蹊女)の府最高タイ記録をマーク。前回の29位から14位へ、大きく飛躍した。 1区の岸本南は、先頭の興譲館に続く第2グループに約1キロで追い付いた。リズムに乗って3キロは9分38秒で通過。その後、集団から少し遅れたが、残り1キロの上りでは落ちてきた前の走者をかわす粘りで、初の20分切りを達成。16位で滑り出した。 混戦でタスキを受けた2区でもその流れを保つと、1年の山中さゆりが3区で府最高タイ記録の10分10秒の力走。山形城北(山形)聖徳大付聖徳(茨城)に続く15位で中継した。4区は山田佳奈が前の2校を含む13−20位の集団で粘ると、アンカー川村仁美が躍進。トラックでは山形城北に競り勝って、14位でゴールした。
清風は全国のエースが集う1区で、丸林祐樹が30分55秒と想定通りの滑り出し。しかし、流れをつくる中盤までに徐々に順位を落とし、苦しい展開を強いられた。それでも、5区・滝原悠が区間20位と健闘。6区・小路瑛も順位を落とさず、最終ランナーにタスキをつないだ。 アンカー安達大祐は、1年生ながらも我慢の走り。トラックに入ってからも前を走る八幡浜(愛媛)を追い掛け続け、最後まであきらめずにゴールした。 |
2005年12月26日 全国高校駅伝 毎日新聞記事
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2005年11月14日 大阪高校駅伝 毎日新聞記事
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![]() 2005年11月14日 |
師走の都大路を駆け抜ける全国大会の予選を兼ねた「男子第56回、女子第21回大阪高校駅伝競走大会」が13日、淀川右岸河川敷コース(十三−柴島)で開かれ、男子は清風が28年連続31度目、女子は大塚が4年連続5度目の優勝を飾った。 7区間42・195キロで行われた男子は、2区でトップに立った清風が、その後も安定した走りで28連覇を達成。2位に北陽、3位には大塚が入った。女子は5区間21・0975キロで覇を争った。2区までは、3連覇中の大塚と久々の駅伝参戦となった大阪薫英女学院が激しいデッドヒートを繰り広げたが、大塚の3区・井阪美喜が区間新記録の快走。その後は、独走態勢に入り、1時間11分51秒の大会新記録で優勝を飾った。また、2位の大阪薫英女学院も大会記録を更新した。 男女の優勝校は12月25日、京都市で開かれる「男子第56回、女子第17回全国高校駅伝競走大会」に出場。また男女6位までは、27日に奈良県で開かれる近畿大会に出場する。 |
毎日新聞 2004年12月27日 全国駅伝新聞記事
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2004年12月26日 全国高校駅伝 毎日新聞記事
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2004年12月27日
男子は仙台育英(宮城)が、大会新記録の2時間1分32秒で連覇を達成。女子は諫早(長崎)が、逆転で3年ぶり2度目の栄冠に輝いた。大阪勢は男女とも苦戦。男子・清風が2時間9分30秒で34位、女子・大塚は1時間12分11秒で29位に終わった。 |
2004年11月4日
男子の清風と女子の大塚は十二月二十六日、京都市で開かれる全国大会に出場する。 |
2003年 12月22日 全国高校駅伝 毎日新聞記事
[全国高校駅伝]男子・清風は35位、女子・大塚は28位 */大阪 師走の都大路を舞台に21日開催された「男子第54回、女子第15回全国高校駅伝競走大会」(毎日新聞社、日本陸連、全国高体連など主催)で、府代表の男子・清風(26年連続29回目)は2時間10分15秒の35位で、昨年の29位より順位を下げた。一方、女子・大塚(2年連続3回目)は1時間11分42秒の28位と健闘し、昨年の37位から順位を上げた。この日の京都は山肌に雪が残る冷え込みだったが、沿道やスタンドの声援を受け、選手は熱いレースを展開した。 【宇城昇】 ◇大塚 健闘、3回目で最高順位 昨年の都大路と1、2区の選手を入れ替えた。1区の松井百合子選手(3年)は「去年は周りのペースに流されたけど、落ち着いて走れた」。35位でたすきを受けた出口裕未選手(3年)は「2区に回ったので、つなぐための考えたレースをした」という走りで、順位を三つ上げて32位。 3、4区の選手は初めての都大路を力走し、順位を一つずつ上げた。それでも3区の井阪美喜選手(1年)は「寒くて足が動かなかった。来年は10番台を目指したい」と悔やんだ。続く宇野綾選手(2年)は「体が軽くて積極的にいけた」と満足そう。アンカーを任された吉元かつの選手(2年)は「リラックスして楽しめた」という落ち着いた走りで、20位台に上げてゴールインした。 3回目の出場で最高順位、タイムも昨年より2分半近くも縮めた。快走と好結果に、レース後の選手たちは笑みがこぼれた。けがで補欠に回った藤川知子主将(3年)は「一つでも順位を上げたいという思いで、みんなが頑張った。来年は今年以上の成績を」と語った。 ◇100点満点の走り ◇武田夏実・大塚監督の話 目標タイムを1時間11分30秒に設定し、ほぼ近い結果を出せた。選手が、それぞれ持てる力を出し切ってくれたと思う。記念大会で参加校が多い中、20位台にも満足している。100点満点のレースだった。 ◇清風 意地の走り見せたが… 1区は5位までが28分台というハイペース。昨年の4区から1区に回った平野裕選手(3年)は速いペースについて行けず、「後の人のリズムを乱してしまった」と悔やむ39位。昨年も2区を走った口野武史選手(2年)は区間7位と力走したが、順位を四つ上げるのが精いっぱい。3区の松村康平選手(2年)は「ふんばれなかった」と苦しみ、40位に後退した。 4区の山川太一選手(2年)、5区の近藤敬太選手(2年)は「力を出し切れなかった」と言いつつも37位に上げて、6区の白井良平選手(1年)につないだ。アンカーの金山秀光主将(3年)は区間16位の走りで意地を見せたが、「2時間10分を切る」とした目標タイムに15秒及ばず、順位も35位。「来年こそ上位入賞できるチームに」と後輩に思いを託した。 ◇目標及ばず残念 ◇尾崎康彦・清風監督の話 順位もタイムも目標に及ばず、申し訳ない。もうちょっと頑張れたと思う。この悔しさをバネにして、今年の失敗を繰り返さないようにしたい。来年に向けて、チーム内の競争意識を高めていきたい。 (毎日新聞2003年12月22日大阪版から) |
2003年 12月20日 毎日新聞記事
[全国高校駅伝]あす号砲 男子・清風と女子・大塚が最終調整 */大阪 師走の京都を熱くする「男子第54回、女子第15回全国高校駅伝競走大会」(毎日新聞社、日本陸連、全国高体連など主催)が21日、開かれる。府代表の男子・清風(26年連続29回目)、女子・大塚(2年連続3回目)両チームは、本番を前に最終調整に余念がない。開会式は20日午後3時、京都市体育館で行われる。 【服部正法】 ◇男子・清風 2時間10分を切る 府予選では「常勝」の清風だが、全国大会では一昨年が28位で、昨年は29位。昨年は風邪などで体調を崩す選手も多く、苦戦を強いられたが、今年は、「体調管理もうまくいってるし、タイムも伸びている」(金山秀光主将=3年)と表情も明るい。 尾崎康彦監督は「今年は一枚看板になる選手はいないが、粒ぞろい。駅伝本来の『つなぐ』走りができれば、いい結果が生まれると思う」と話し、主力の山川太一選手(2年)は「どの区間を任されても上位の区間タイムで走りたい」と意気込む。チーム一丸の力で、「2時間10分を切る」という目標に挑む。 ◇女子・大塚 完全燃焼を目指す 大塚は、昨年の全国大会出場メンバー4人が残った。諌早(長崎)など強豪の九州勢が集まる合同合宿への参加も今年で3年目。「全国レベル」の経験はチームに浸透し、武田夏実監督も「今年は集大成の年」と言う。 昨年の1、2区コンビ出口裕未選手(3年)、松井百合子選手(同)は今年もチームの中心。出口選手は「昨年は強いチームの選手に圧倒され出遅れたが、今回は冷静にレースをしたい」。松井選手は「区間記録でも10番台を狙いたい」と意気込む。藤川知子主将(3年)は「一人一人は強豪にはかなわないが、競ったら力以上のものが出るチーム」と分析。完全燃焼を目指す。 (毎日新聞2003年12月20日大阪版から) |

2003年12月22日
| 駅伝の「男子第54回、女子第15回全国高校大会」と「第11回全国中学校大会」が二十一日、京都市と千葉市でそれぞれ開かれた。大阪勢は、高校の男子・清風が35位、女子・大塚が28位。中学は男子・茨木西、女子・東陽ともに27位で、上位進出はならなかった。 高校は京都市西京極陸上競技場を発着点に、男子は7区間42・195キロ、女子は5区間21・0975キロのコース。男子は都道府県代表47校、記念大会の女子は各地区予選の上位11校を加えた58校が出場した。序盤から出遅れた清風は、実力を発揮できずに終わった。大塚は粘りを見せ、1時間11分42秒でゴール。チームの最高記録を樹立する頑張りを見せた。 中学は千葉市昭和の森を舞台に、男女各48校が出場。男子は6区間18キロ、女子は5区間12キロの特設コースを走った。茨木西は2区で4位まで浮上したが、それ以降に苦戦。東陽も中盤に順位を落とした。 |
2003年11月4日
大会には男子六十三校、女子四十五校が出場。冷たい雨が降りしきる中、午前十時に男子(7区間、42・195キロ)がスタートした。清風は二区から独走態勢を築き、その後も区間賞を連発。区間ごとに後続との差を広げ、連勝記録をさらに伸ばした。午後一時十分からの女子(5区間、21・0975キロ)は、大塚が一区から優位に立ち、四区間で区間賞を獲得。危なげないレース運びで首位を独走した。 男子の清風と女子の大塚は十二月二十一日、京都市で開かれる全国大会に出場する。 |