メンタルトレーニング・応用スポーツ心理学研究会
( JSMTASP: Japanese Society of Mental Training and Applied Sport Psychology )
研究会の沿革

1994年に発足した研究会

「メンタルトレーニング・応用スポーツ心理学研究会」は、研究と現場での応用をつなぐ架け橋として、スポーツ関係者全般を対象としての情報交換の場所を提供し、日本におけるスポーツのメンタルトレーニングや応用スポーツ心理学の質的な向上(レベルアップ)を目的に作られました。

   
メンタルトレーニングの情報交換が目的の研究会です。


特に、国際メンタルトレーニング学会(ISMTE)からの要請もあり、日本におけるメンタルトレーニングの普及を目的とし、加えて国際応用スポーツ心理学会(AAASP)をも手本にして作られた世界レベルでの動向や情報の交換ができる研究会として、
1994年7月、当時近畿大学教養部助教授(現東海大学体育学部助教授)、高妻容一によってスタートしました。毎月1回の開催を原則とし、関西の研究会は、2005年2月には第130回を数えました。

   
メンタルトレーニングの普及も目的としています。

1995年からは、中・上級者のための専門分科会:コーチングプロジェクト(種目別専門分科会)を始め、コーチが選手に指導する場合のより効果的な方法や中級・上級者に対する情報提供や交換をしてきました。



全国各地に支部会が発足

また、1997年からは北海道支部(名寄市)、沖縄支部(琉球大学)、愛知支部(愛知学院大学)、福井支部(県スポーツセンター)、などでの活動も始まりました。現在は、2001年春から東海大学に本部を置き、東海大学本部、関東支部(青山学院大学)においても活動がはじまりました。

2008年現在、関西地区全体会と専門分科会、関東地区、北海道、福井、石川、富山、愛知、沖縄、栃木、静岡の各支部会ができ、毎月1回の開催をしています。東海大学では、毎週の開催(大学休暇期間中以外)をしています。

2008年からは、中京大学・秋田支部会がスタート予定です。


誰でも参加できる研究会

参加人数は、延べ数万人を超えています。「メンタルトレーニングを現場でいかに普及、発展、応用させていくか」を目的としたこの研究会への参加は自由です。「ジャージ姿で気楽に参加して下さい」。参加者は、プロ、大学、高校、中学、一般の選手からコーチ、体育教員、国体コーチ、大学の研究者、精神科医、一般などの人たちが、気軽に参加し、様々な角度から問題点を出し合い、情報交換を行い、現場にフィードバックされています。




活動例
研究会の参加者の多くは、現場での指導者や現役の選手が多く、その中から簡単にいくつかの実践例をご紹介します。

高妻先生の場合、オリンピック選手・プロ選手やチーム・国体チームや選手・大学チーム、高校・中学などハイレベルでの指導などサポートが行われています。(本研究会では、守秘義務のため、どのチーム選手をサポートしたという内容は、控えさせていただきます。ただし、許可をいただいたチームは、公表します

一般の参加者では、某高校野球チームの場合、チームにメンタルトレーニングを導入して4年。99年春季大会では、近畿大会において優勝するほどまでにチームに定着しました。最近(2006年)は、甲子園大会には、メンタルトレーニングを導入したチームが毎回数多く参加しています。

某高校陸上部は、2000年女子駅伝大阪府予選において、選手の持ち味を十二分に発揮して、みごと優勝を飾り、全国駅伝大会に初出場をされました。このチームは、その後毎年全国大会に出場する強豪校になっています。2006年には3連続全国大会出場を果たし、全国大会の常連校にまでなりました。

あるいは99年、春の高校野球選抜大会出場チームに約1ヶ月間だけではありましたが、トレーニングを指導し、お手伝いしましたところ6対0からの試合を終盤同点に追いつき、延長14回サヨナラ勝ちをおさめるなどが報告されました。また、同じく00年春の選抜大会においても、指導をしたチームが、ベスト8に進出するなど全国各地で多くのトレーニング効果、成果が報告されています。最近は、研究会のメンバーが指導するチームが、甲子園大会を勝ち上がり大活躍をした報告が増えています。2005年度は、県の決勝で負けたチームが4−5校、甲子園大会出場を決めた高校が4−5校とうれしい報告が続いています。

アテネオリンピックでは、何かの形でメンタルトレーニングの講習会を受講したり、指導を受けた選手が30名以上いました。その内の15名以上がメダルを獲得してくれました。金メダリストの多くもメンタルトレーングをうまく活用してくれました。

ある高校野球チームは、
メンタルトレーニングを導入し5年間で3回の甲子園大会出場をはたしました。

あるチームは、6年間で8回の全国大会優勝やインターハイ2連覇などが報告されています。

あるチームは、インターハイの3連覇に挑みます。

あるチームは、甲子園大会初出場を決めました。

あるチームは、甲子園大会優勝をして、多くの話題を提供してくれました。

ある実業団チームは、全日本大会優勝を決めました。

メンタルトレーニングの講習を受けた数名がWBCで活躍をしてくれました。

メンタルトレーニングを導入した数名の選手がメジャーリーグで活躍しています。

学生時代にメンタルトレーングを実践した選手が数名日本代表で活躍しています。

このようにメンタル面強化を導入した多くのチームがうれしい報告をしてくれています。



ただ誤解してほしくないのが、メンタルトレーニングだけでこのような成果が出たわけではないということを理解してください。

私たちが目標とするのは、「心・技・体」のバランスを良くするためのメンタル面強化や準備だという点です。上記に紹介したすばらしい成果は、監督やコーチの皆さんと選手がメンタル面強化に興味を持ち、真剣に取り組んだ効果が大きいと思います。



講習会活動例


関東地区では、3月の最後の土・日に2日間講習会を毎年開催 
(初級編とサッカー用)             
            2006年は、3月18日(土)・19日(日)
           2007年は、3月17日(土)・18日(日)
           2008年は、3月22日(土)・23日(日)
           2009年は、3月14日(土)・15日(日)の予定


東海大学では、1月の最後の土・日に2日間講習会を毎年開催 
(初級編と野球用)
          2006年は、1月28日(土)・29日(日)
          2007年は、1月27日(土)・28日(日)
          2008年は、1月26日(土)・17日(日)
          2009年は、1月24日(土)・25日(日)の予定


東海大学
1日講習会(新入生用):スポーツ教育センター主催

2008年5月6日(火曜日) 9:00−17:00 
東海大学2号館2N−101教室



東海大学
トレーニングリーダー養成講座:スポーツ教育センター主催で1日講習会開催
          
2008年6月15日(日曜日) 9:00−17:00 
東海大学6号館B101教室        

これは、高校野球チーム用甲子園大会権予選直前講習会でもあります。



関西地区は、4月に新入生用講習会 8月3日に講習会を開催予定



北海道地区は、2008年4月26日(土)・27日(日)に、新十津川にて2日間講習会


各地で講習会を開催予定



海外情報収集活動


本研究会は、国際メンタルトレーニング学会と国際応用スポーツ心理学会などに会員が毎回参加し、世界の最新情報を収集しています。

2003年度: ロシア(サンクトペテルブルグ)
      アメリカ(フィラデルフィア)
      スペイン(マドリッド)で開催された学会に参加
2004年度: アメリカ(ミネアポリス)で開催された学会に参加
2005年度: カナダ(バンクーバー)で開催の学会に参加
2006年度: アメリカ(マイアミ)で開催の学会に参加
2007年度: アメリカ(ケンタッキー)で開催の学会に参加
2008年度: アメリカ(セントルイス)で開催の学会に参加予定



特別ゲストの招待活動

世界のトップレベルの選手や指導者を招き講演や講義を行っています。

2002年度: スェーデンサッカー代表チームのスポーツ心理学者の講演
2003年度: 大リーグのコーチによる講演
2004年度: 元大リーグのスポーツ心理学者の講演
      大リーグのコーチによる講演
      オリンピック選手(2名)による講演
      プロボクサーやお相撲さんによる講演
2005年度: 大リーグのコーチによる講演
      バスケットボール元日本代表(現大学監督)による講演
      体操元日本代表(現大学監督)による講演
2006年度: 大リーグのコーチによる講演
      甲子園出場監督の講演
      ユニバーシアードサッカー日本代表コーチの話題提供
      あるオリンピックチームのメンタルトレーニング指導の話題提供
2007年度: 大リーグコーチによる講演
      甲子園出場監督の講演
      野球指導者交流会との情報交換会
      甲子園大会優勝チームの選手による講演(2回)
2008年度: 大リーグコーチによる講演
      フォーミュラーレーサーの講演
      バスケットボールU15コーチの講演




メンタルトレーニングの資格について

(1)本研究会では、1996年から、内部基準(指導者資格)を作成し、会員のレベルアップに努めています。

内部基準:
 300単位・500単位・1000単位・プロ(2000単位)

東海大学では、メンタルトレーニングの指導ができる専門家育成のシステムができ、本格的な活動が始まりました。

大学4年と大学院2年の合計6年で、最低6000時間の研修ができるシステムです。

これは、日本初の専門家育成システムです。特に、大学や大学院での学術機関での専門家育成は、日本中の注目を集め、最近はメンタルトレーニングの本格的な勉強がしたいと多くの高校生が受験するようになりました。



(2)2000年より、日本スポーツ心理学会において、

スポーツメンタルトレーニング指導士・指導士補」の資格制度が発足しました。

2000年から、日本スポーツ心理学会のスポーツメンタルトレーニング指導士・指導士補の専門家育成研修が資格認定委員会で始まり、2008年現在では、約100名の資格保持者がいます。

2006年には、資格保持者で作る「スポーツメンタルトレーニング指導士会」が発足し、全国各地に支部会 を作り、資格取得や資格ひじ者のレベルアップの研修会を開催するようになりました。



メンタルトレーニングを実施する際に認識してほしいこと


メンタルトレーニングは、魔法ではありません。トレーニングですから、毎日コツコツとやるものです。

試合の日に、突然イメージを使い何とかしょうとしても、効果が出るわけないと思いませんか?毎日の練習や生活の中で、イメージを使ったトレーニングを繰り返し、何度も行い、イメージの能力を高めて、初めて試合で使えるのです。

プレッシャーがかかってから深呼吸をしたら、逆に興奮してしまいます。やはり、毎日の練習の中で呼吸法のトレーニングをして、こんな呼吸法を使えば、プレッシャーに対してうまく落ち着けるというテクニックとして洗練する必要があります。



日本では、伝統的に「心・技・体」という言葉が使われていますが競技力向上を目的とした場合あくまでのこの三要素のバランスとなります。フィジカルトレーニングで体力面を向上させる、テクニカルトレーニングで技術面を向上させる。そして、同様に、メンタルトレーニングで心理面もトレーニングをし、向上させるという認識を持つことが大切だと思います。

「心・技・体」のバランスにおけるメンタル面強化が重要です。


多くの選手、指導者が試合の場面では、メンタル面が一番重要であると感じているにもかかわらず、日常の練習で何が行われているかといえば、テクニカルトレーニングと、フィジカルトレーニングばかりというのが現状ではないでしょうか?

練習でしていないことを試合で求めることはできないと思います。ぜひ、メンタルトレーニングも「トレーニング(強化・準備)」としての認識を持ち、心理面を強化してみてはいかがでしょうか?





研究会の趣旨・目的

★メンタルトレーニング・応用スポーツ心理学研究会の主旨説明
 
 メンタルトレーニング・応用スポーツ心理学研究会は1994年7月15日(金)に当時近畿大学教養部助教授(現東海大学体育学部助教授)の高妻容一によって始められました。

そして第1回研究会において研究会開催の目的・主旨が次のように報告されています。
 
「メンタルトレーニングをはじめとするスポーツ心理学のテクニック(スキル)をスポーツを指導する監督やコーチを対象にセミナー形式で理解してもらい、それらを指導するチームや選手に応用し、そのデータや成果を持ち寄り、互いに討議してみようという試みである。


日本において研究レベルの学会や研究会は頻繁に行われている。しかし、その研究されたスポーツ心理学のテクニックを指導したり、情報の交換をするセミナーや研究会が少ないように思える。もちろん、いろいろなスポーツ関係の研究所や会社がビジネスとして高額のお金を取りセミナーとして行っているのも事実である。

一方、外国ではこのようなスポーツ科学の応用に関する学会や研究会が盛んに行われている。そこでこの研究会は、国際メンタルトレーニング学会(ISMT)や国際応用スポーツ心理学会(AAASP)を参考に
スポーツ選手に実際に役に立つ「応用テクニック(スキル)」をコーチなどの指導者に活用してもらうことも目的としてはじめたものである。もちろん現役の選手、学生、将来コーチなどの指導者や教師になりたい人々も含めて参加をしてもらった。」
 
 これが研究会報告の冒頭にある主旨・目的です。その後、研究会を紹介するときにはつぎの文章で主に紹介をしています。
 
コーチ・選手を対象とした研究会です。どなたでも参加できます。この研究会は、応用スポーツ心理学のメンタルトレーニングをスポーツの現場でいかに応用・活用するかの情報交換の場所を提供しています。

競技力向上のメンタルトレーニングを目的として講習会や報告・特別ゲストの講演などを実施しています。

参加者は、プロ・大学・高校・中学・一般の選手からコーチ・体育教師・国体コーチ・大学の研究者・一般の人など幅広くいろいろな角度で情報交換を行っています。ジャージ姿で気軽に参加して下さい。

またこの研究会は、国際メンタルトレーニング学会と国際応用スポーツ心理
学会との密接な関係(会員が毎回参加し、日本支部研究会の形式で実施)を保ちながら世界レベルでのメンタルトレーニングの勉強会をしています。
 
 以上のようなことが、いわゆる研究会の主旨・目的です。しかし、この主旨・目的として何より忘れてはならないのが、日本におけるメンタルトレーニングの「質の向上と普及」です。この主旨・目的のもと2006年10月で第150回目を迎えます。この主旨・目的から派生をして地方支部会や専門分科会が作られたわけです。そして、その専門分科会の中に種目別部門があるわけです。




★専門分科会の主旨説明(1996年開始)
 
さて、専門分科会についてですが、専門分科会は1996年の秋より開催され、当初は2ヶ月に1回開催をされていました。その主旨・目的は次のように示されています。
 
「コーチ・上級者を対象とした専門分科会ですので参加を限定いたします。この分科会は、応用スポーツ心理学のメンタルトレーニングをスポーツの現場でいかに応用・活用するかのコーチの実践例について話を進め、競技力向上のメンタルトレーニングを目的としての講習会やメンバーによる報告などを中心にしています。〜」
 
以下の文面は上記研究会と同じですが参加基準が最初から設けられていました。

参加条件として
@コーチや選手で1年以上研究会に参加している会員
A現場で実際にメンタルトレーニングを指導しているコーチ
B初級編の講習会を受けている会員


以上が当初から設けられていた参加基準・参加条件です。しかしこれにとどまらず、さらに昨年度から高妻容一氏が東海大学に移られることにともない、関西地区のこの研究会・専門分科会をよりよい形に発展させるために、参加費や基準についての検討を重ねた結果、現在では専門分科会の参加条件としては上記の文面のほかに、本研究会内部基準300単位・1000単位・プロのシステムで、受講単位が50単位以上を取得している会員、ということが基本的な参加基準として存在をしています。しかし、これだけに限定をすることなく参加は認めていこうということにしましたが、基準が明確に存在をしますのでその主旨や基準を理解していただく必要はあります。

なお、受講単位の50単位は、研究会1回の参加で2単位、専門分科会が3単位、1日集中講習5単位、2日講習10単位ほか、単位自体には学位・授業・学会・スポーツ経験などがありますが基本は研究会に参加することや、講習を受講することだと思います。ちなみに単純に受講・参加だけで50単位を取ろうと思えば2年弱かかると思いますが・・・。

特に専門分科会においてはトピックスを期待されるのではなく、現場で指導しているコーチのみなさんの生の声を反映させ、ディスカッション及び調査・研究を進めていければいいと考えます。したがってはじめて参加する人は専門分科会からではなく、研究会(全体会)から参加をされ、初級編講習を受講され、最低1年間は研究会に参加をし、現場で応用をしてみてそのうえで、専門分科会に参加をされてはいかがかと思います。
 研究会当初の主旨・目的は遂行されつつあります。(達成ではありません、現在進行形です)さらなる研究会の発展、というかみなさんが現場で応用・活用し競技力向上に役立てるためには、活発な参加と意見交換・情報交換・協力体制なくしては成り立ち得ないと思います。このあたりをご理解の上研究会にご参集いただけたらありがたいと思います。よろしくお願いします。
         
 以上研究会関西地区事務局 西貝雅裕   東海大学事務局 高妻容一




入会案内

●会員/
メンタルトレーニングに興味のある人ならどなたでも
●会費/入会金、年会費、なし 参加費は各支部会で徴収するところもあります。
●参加/ 開催日に直接参加してください。予約はいりません。
●会員申し込み方法: 研究会に毎回参加し、責任者が認証した人は、正会員として認めます。正会員には、正会員用のメーリングリスト出の情報収集や情報交換ができるようになっています。


問い合わせ・申し込み/ 下記の情報を参考にしてください。
HP・掲示板などで日時・時間を確認して参加してください。

東海大学(本部):毎週月曜日 7:30―9:30 開催(担当 高妻 容一)
  東海大学15号館4階第1会議室(小田急線東海大学前下車徒歩15分) 参加費:無料
  ただし、大学の休暇期間中は、お休みになります。

  2008年4月14日から毎週月曜日開催です。

確認は、このHPの掲示板等でお願いします。または、0463-58-1211の内線3572の留守電にて

関東支部不定期ですが毎月第4金曜日 6:00ー9:00:(担当 高妻 容一)
 青山学院大学 (教室はHP・
掲示板で確認してください) JR山手線渋谷駅下車徒歩15分
    
 参加費:一般500円 学生200円  
 確認は、このHPの掲示板等でお願いします。または、0463-58-1211の内線3572の留守電にて
 
 3月は、2日間講習会(1日目初級編・2日目サッカー編)申し込みは、このHPの掲示板で確認を    講習会のみ3000円
専門分科会:毎月第四月曜日開催(大阪・太成高校で開催)
       :担当 田口 耕二(大商学園高校)

 
大阪支部(事務局):毎月第二月曜日開催
   
574-0044 大阪府大東市諸福7-2-23 太成高校内 
   
メンタルトレーニング・応用スポーツ心理学研究会事務局 担当:西貝雅裕
  
TEL.0720-71-19215 FAX.0720-75-0780携帯 090-3621-9710 

北陸支部:毎月第三月曜日開催(福井・石川・富山研究会 担当 勝木 豊成 )

北海道支部:不定期に開催(旭川工業高校 担当 原 )

沖縄支部:(担当 兼城 賢作)

愛知支部:毎月開催 (愛知学院大学 担当 高田 正義)

栃木支部:毎月開催 (作新学園大学 担当 笠原 彰)

長崎支部:毎月開催 (長崎県体育協会 担当 石井 聡)

秋田支部:2008年度から開催 (秋田県体育協会 担当 小倉晃輔)

中京大学支部:2008年度から開催 (中京大学大学院 担当 永田直也)



2008年度前半の東海大・関東地区・静岡県研究会の予定ができましたのでお知らせします。


東海大学研究会(2008年)

毎週月曜日(4月14日から) 19:30−21:30  
             ただし、大学の休暇期間はお休みです。

東海大学15号館4階第1会議室
  (小田急線東海大学駅前下車徒歩15分) 



関東地区研究会(2008 年)

4月25日(金) 5月23日(金) 6月27日(金) 7月25 (日)

青山学院大学12号館1244教室の予定  18:00-21:00
(JR渋谷駅下車徒歩10分) 


10月24日(金) 11月21日(金) 12月15日(金)
 
1月19日(金)



静岡県研究会(2008年)

4月11日(金)  5月9日(金) 6月13日(金) 7月4日(金) 

東海大学付属翔洋高等学校 翔洋ホール 18:00-21:00

10月10日(金) 11月7日(金) 12月12日(金) 
               ただし、1・2・3月はお休みです。
2009年 野球用メンタルトレーニング2日間集中講習会

日時: 1月24日(土): 初級編
     1月25日(日): 初級編講習を受講した人のみの参加可です。


1日目は、初級編:今すぐ使えるメンタルトレーニング:選手用(ベースボールマガジン社)を教科書で使います。

2日目は、初級野球編:野球の実践メンタルトレーニングを教科書(ベースボールマガジン社)で使います。

  教科書は、各自で購入して持ってきてください。

 * 今回は、教科書がない方は、参加ができませんのでご了承ください。

参加費: 1日目のみ2000円 2日目のみ2000円 2日間3000円(資料代等)
 場所: 東海大学8号館401教室 
 時間: 1日目9:00-18:00  2日目9:00-17:00
 懇親会: 1日目の夜、万葉の湯という温泉で懇親会を開催
      入浴料:約1800円 飲食費は、各自払い
      宿泊は、雑魚寝約3500円 カプセル約4500円 
      シングル約7000円

 
 申込: このHPの掲示板にて、掲示します。
 情報: この掲示板にて確認(質問)してください。

追加: 宿泊希望者は、各自で予約してください。
    ただし、予約できるのはカプセル、
    デラックスキャビン、シングル、和室のみ

    電話: 0463−85−4126(万葉の湯)

   他の宿泊は、各自でお願いします。近くには秦野グランドホテルがあります。HP等でどうぞ、団体パックもあるかもしれません。


このHPでは、講習会の申し込みをしないでください。





2009年 サッカー用メンタルトレーニング2日間集中講習会

日時: 3月14日(土): 初級編
     3月15日(日): 初級編講習を受講した人のみの参加可です。


1日目は、初級編:今すぐ使えるメンタルトレーニング:選手用(ベースボールマガジン社)を教科書で使います。

2日目は、サッカー用書き込み用紙を使います。

  教科書は、各自で購入して持ってきてください。

 * 今回は、教科書がない方は、参加ができませんのでご了承ください。

参加費: 1日目のみ2000円 2日目のみ2000円 2日間3000円(資料代等)
 場所: 青山学院大学 教室未定 
 時間: 1日目9:00-18:00  2日目9:00-17:00




※開催日時は不定期で度々変更になります。
  詳しくは、各支部組織のページをご覧ください。